やめた後に呼び戻すより、買った直後と使い切る前に手を打つほうが、引き上げの数字は大きく動きます。
使い切る少し前に届くように送付。値引きではなく「つくり手の想い」で次の1本を選んでもらう形で、購入後のロイヤリティも高まる傾向がありました。
「到着後10日間・電話のみ」で解約は減るものの、ブランド毀損のリスクがあります。
解約30日・60日後の再開オファーは、ほとんど戻りませんでした。
数字を動かすのは「安くする」ことより「使い切る前に、つくり手の言葉が届く」こと。値引き頼みの施策ほど効果は小さくなります。
まず来週判明する4本セットのアップセル率を起点に、①→②→③の順で1つずつ上乗せし、施策ごとの効果を切り分けて測ります。